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一般人×イベント参加者
ここでいう一般とはほんとに一般人という意です。
衝突が実際おきる関係ではありません。一般から参加者に対して、不快にかんじたり迷惑とおもわれることが、この関係のトラブルです。それは町中や公共施設でおきます。会場まで辿り着く間、交通、広場の使用など。
イベント会場の外での振るまいを考えましょう。
●全く知らないこと
コスプレ自体について知りえないことばかりです。
コスプレイベントというものがあることすら分かりませんし、写真の撮り方(独特なお願いの仕方)、コスプレ界でタブーとされること、コスプレイヤーが何をする人なのか、趣味なのか仕事なのか、全く知りえないのです。
例えば写真を撮りたいけど、お願いしていいのか、勝手に撮って良いのかわかりません。お願いするにしてもタイミングが上手くはかれないでいたり‥‥そういう時はこちらが察知してエスコートすればよいでしょう。お子さんと一緒に撮らせてほしい、という事もたくさんあるでしょう。さて、一般の人は勝手に撮る人もけっこういます。しかしいきなり憤慨してはいけません。これは「勝手にとってもよいもの」と思っていて「勝手にとってはいけないもの」と知らないためです。(コンパニオンみたいなもの、スタッフと思っている人もいます)

●トイレが着替えに占領される。
イベント側が記載していない限りトイレは更衣室ではありません。自分がガマンしている時にトイレでガサガサと着替えられたら、たまったもんじゃありませんね。頭にきて当然の行為です。

●コスプレ登校
イベントは基本的にコスプレ、コスプレと思われる格好での来場は禁止しています。
街中でコスプレ格好で歩いていれば十分一般の人には変な眼で見られるわけですが、「自分は別に変な目でみられても構わない」という人もいるでしょう。が、その人はいいかもしれませんが、恥かどうかの話ではなくて、変な眼で見られるというのは「コスプレイヤー」=変な人とも解釈されるのです。作品やキャラなんか知らない人にとっても単なる変な格好としか映りません、知っていても「おかしい」「変わり者」と普通はうつります。
「制服キャラだから大丈夫」「コスプレと思われないよ」と思う人は、コスプレ人ではなく一般人(かたぎの兄弟とか)に一度見てもらってくださいね。イベント帰りにもコスプレ衣装のままレストランにいったり、集団で血の付いた制服コスプレが公園で騒いだり‥という事をしてトラブルになった例もあります。

●銃刀法法違反っぽい
武器がいくら模造モノ・手作りモノだからといっても隠して、ちゃんと包んで見えないように持っていきましょう。

●一般人とふれあう場所では本物になる・in遊園地
最近では遊園地内でコスプレイベントを開催するレジャー型イベントが増えてきました。
もちろんこの開催日は一般客は知りえません。こんなイベントがあるということも知られていません。故に「遊園地に遊びにきたら何じゃこの大量の変な格好の人はっ?!」と大仰天。遊園地だけあって、カップルから親子、おじいさんおばあさんまで、老若男女な一般人がコスプレと遭遇するという場所です。
嫌煙の眼差しを向けるカップルもいれば、懐かしキャラにはしゃぐお母さんもあれ。握手を求める子供の姿もよくみかけられます。彼等にとっては、コスプレは仮装ではなく、テレビや漫画の中にいる本物と替わりありません(場所が場所なだけに‥‥)夢をこわすようなことは控えたほうがよいでしょう。いつ何時見られているか分からないものです。