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参加者×主催者
イベント企画者・運営者は参加者の事はわかっていますが、参加者のほうは、どのようにしてイベントは成り立っているのか、参加費は何に使われるのか、など全く知り得ません。このことから色々と不満の煙があがってきます。管理する側と管理される側ではどうしても摩擦が起こってしまうものですが、どちらがかけてもイベントは成り立ちません。しかしながらスタッフやイベント主催者はもと参加者であったり、他のイベントでぱ現参加者でもあるのです(御存じのコミックマーケットのスタッフもそうです)お互い支えあってイベントをもり立てていきましょう。
●メチャもうかってんじゃないの?
イベント参加費やカメラ登録料などが高いという不満がくすぶっています。これはやはり「イベントを開催する費用」がどのくらいかかるものか全く計り知れないためで、知っていると、なるほどと即不満は解決します。

●スタッフの行動・言語態度
スタッフはイベントを開催している責任もあり、事故事件が起こらず何ごともなく終了するよう計っています。その行動やちょっとした言葉使いが参加者との間でうまくかみあわず「あのスタッフは偉ぶっている」とか「スタッフによって言ってることが違う」プンプンということになってしまう事も。もちろんスタッフの中にはそういう人もいるのですが、一生懸命遂行していてもうまく参加者にとどかない時もあります。

●しっかり成されないイベント
イベントというのは誰でも立ち上げる事ができます。しかし予想が甘く計画倒れしてしまうものや、問題にぶつかりまくってしまうイベントもあります。ここでしっかり対処されないと、抽選参加者イベントで申し込んだのに返事がいつまでたっても届かない、料金納入済みなのに音信不通、チラシと書いてることと全く内容が違う、主催者が内輪で盛り上がっているだけの自己満足だ、など参加者とトラブルが発生します。