| 上段は屋外、下段は屋内で光源を変えて撮影したものです(全てフラッシュ不使用)光源によって表情も雰囲気も変わってきます(図1)いろいろ試して用途に応じて使い分けてみましょう。
●順光
一番みなさんがよく撮る角度でしょう。頭前から太陽(またはライト)の光があたっています。写真が真っ白になったり真っ暗になったりするような失敗が少ない角度ですが、光が強い時、屋外晴天の時などでは眩しい太陽に向かうことになるので被写体は目をつむりがちです。
陰は強く出るのでパキッとした写真を撮りたい時などはよいですね。
●斜光、側面光
斜前、横からの光です。これだと眩しくありませんね。順光よりも立体的に陰が出来ます。男性は力強さが引き立ちマス。
●逆光
背面から光を受けます。陰は出来にくくなり被写体の縁に光の縁ができます。髪の毛など綺麗に浮かび上がります。
ただ普通に逆光を撮影すると人物は真っ暗になってしまい撮影に失敗します。フラッシュを強制的に焚くか、スポット測光の機能を使って撮影しましょう。 |