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かんたん
撮影上達術
▼会場での撮影は難しい!
▼かんたん撮影上達術

■会場での撮影は難しい!
会場は参加者で混んでおり、自由に歩けないこともしばしば。腕を伸ばすこともままならない、まして写間距離なんてとれず、構えれば人にぶつかって倒れるし、写真なんぞ撮れるか!! と怒るのも無理のない状態が現場です。
そんな中でもひとつひとつ、小さなことに気をつけていけば貴方もカメラマンになれるかも!?
■かんたん撮影上達術
●自分のカメラの特性を知る
自分のカメラの撮影機能を十分にいかしていますか? 説明書を良く読み理解して使いこなしましょう。

●全身とウエストアップ
コスプレ撮影ならば全身とウエストアップを撮りましょう。バストアップや顔アップではなんのコスプレだかわかりにくいですね。全身は足先までしっかりと。手足を中途半端に切らないで。かといってギリギリフレームに入れると画面が窮屈なカンジになるので足下と頭上は空けましょう。

●画面をうるさくしない・余分なものを入れない
なるだけ背景に物をいれないようにします。入れないといっても、真っ白という訳ではなく、ごちゃごちゃしたもの、柱や目立つ色のものを避けることです。荷物置き場の前なんかで撮ったら、もう後ろがゴチャゴチャうるさくて汚いですね。自分の荷物なんかも足下においてしまいますが、これが入るのとないのでは大違い。撮影者や友達に持ってもらって、足下もすっきり空けます。
また全身を入れるのにカメラを横のまま撮影するとその人よりも余分な背景のほうが多くなってしまいます。せっかくのコスプレも台無し。被写体が目立つように、撮影する前に「ここで撮ると背景はどうかな」とちよっと考えてみて。

●背景を使う
よい撮影ポイントを探してどんどん背景に使いましょう。いい写真をとりたいならば足を使って歩く、探すこと。

●光のあるところで
被写体が反射している光を写すのが写真。光がないと写らない、つまり光はとっても大切なのです。光を意識して撮影することに慣れると、見栄えの良い写真が多く撮れるようになります(後詳しく説明)

●視線の高さの違い
これで印象が随分変わります。

1--顔の高さ、撮影者が立ったまま撮影した場合、フカンで顔が大きく足のほうが短く写ってしまいます。
2--腰の高さ、撮影者がかがんだ場合、全身バランスよく撮れます。
3--脚の高さ、撮影者が座った場合、アオリでONEPIECEのキャラのような足長になりますが、威圧感も伴いますので注意してください。


写真は足と時間をかけて

同じ場所で昼と夜撮影。
夜のほうが衣装はわかりにくいですが雰囲気が出てます、2度撮っといてよかったね☆