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自分を
かっこよく
撮ろう!
▼たくさん撮ってもらおう!
▼ポーズを磨け!

■たくさん撮ってもらおう!
自分の写真を撮るのはけっこう忘れがちです。
(いや、ほんとに。会場に行くとまわりに目をうばわれてしまいがち)
せっかく苦労して作った衣装にコスプレ姿。また後でやれると思っていてもこれが結構できないものです。家の中って案外写真撮れるようなところはないし。会場で友達に撮ってもらうのが簡単なのですが実は体がきれてたり、ブレてたりして失敗だらけなんてことも。

失敗しないで写真を残す方法は、フィルム1本分使うようなカンジでバシバシッ撮りましょう。数打ちゃ当たる作戦です。何度も言いますが後でやれると思っていても結構できないもんなんです、コスプレ。カメコとして彼氏や兄弟を連れてくるのもよし、仲の良いカメラマンに撮ってもらうもよし。友達がうんざりするほどお願いしてもよし。輝いてる瞬間は今この瞬間しかありません、自分の写真を残して下さい。(そういって、ここ数年の自分の写真ってコスプレ写真しかないワシ…)
友だちと一緒に写真を、はちよっとまって。1人でまず写りましょう。時間はたくさんあるのですから。

こんな風にポートレート風にとってみてもよしっ

■ポーズを磨け!
コスプレは衣装の出来だけではありません。ホーズやちょっとした仕種でキャラを表現するこもできます。決まるコスプレイヤーさんはポーズもビシッと決めています。

全身はもちろん後ろ姿やアップ、モデルさんになった気分で何ポーズか撮りましょう。キメポーズをひとつふたつ決めて置くとビシッときまります。ポーズをとる時、恥ずかしがってはいけません。躊躇は禁物です。迷いのあるポーズは間がぬけていて格好がますますつかないものです。

ただ正面に立っているのではつまりません。斜めに構えてみたり、手にアクションをつけてみて。イベント前に自宅の鏡の前でナルシストな気分でポーズを決めていきましょう。ちょっとした腰のひねり具合、腕の角度、顔の向きで10歳も若く10キロもやせて見せることもできます。ぜひ自分の魅せ方を研究しましょう。ついつい衣装作りでイベント参加の日ギリギリまでかかってしまいがちですが、ポージングまですることで、何倍もコスプレ熟練度がレベルアップしますよ。