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カメラマンって
どんな人?
▼カメラマンってどんな人?
▼何が目的で参加するの?
▼撮った写真はどうするの?
▼カメラに付いてるものは何?
▼あまり撮影されたくない人は‥

■カメラマンってどんな人?
「カメラマンなんて、イベント会場にいるの?」というイベント未経験者の方。
はい、います。
初めてイベントに行かれて、その多さや光景にびっくりされた人も多いでしょう。かくいう私も非常に驚きましたが、今ではカメラマンのひとりです。カメラマンといってもここでは、職業でいうプロカメラマンではなく
イベント会場で主に撮影を目的としてきているカメラを持った人を指します。プロのカメラマンもいない事はありませんがほとんどが趣味の方、アマチュアです。ですから撮影の腕もマチマチで、綺麗に、よい写真を求める芸術派タイプ、アニメやコスプレが好きだから撮影するタイプなどタイプも異なります。使う機種も一眼レフだけでなくコンパクトカメラだったりインスタントカメラと様々。
カメコ(カメラ小僧の略)と総称する人もいますが、この呼び名はあまり好ましく思われません。

9割9歩が男性で、女性カメラマンは極少です。コスプレをして参加する人もいますが大半は私服で参加しています。もともとコスプレイヤーであったり、同時にコスプレイヤーであったり、コスプレをしているほうが参加費が安いからだったり、特徴で覚えてもらうようにだったりと、コスプレの理由はいろいろです。(佐久間はコスプレしながらの時もあれば私服で挑むこともあります、体力や気分次第です)

■何が目的で参加するの?
これはコスプレイヤーと同じ、です。
「えっ全然違うよ!」と思われるかも。
ではみなさん、イベントには何が目的でいきますか?
イベントはコスプレすることだけが目的ではないと思いません?するだけなら自分の家でひとりでできます。そのキャラや作品を表現したいこと、同じ趣味の友達に出会えること、共通の話題で盛り上がって再び会うこと、自分を発表できる場であるから楽しいのではないでしょうか。コスプレイヤーは「コスプレ」を通してコミュニケーションをはかります。それが楽しいこと。それと同様にカメラマンは「レンズ」や「写真」を通してはかるのです。コスプレイヤー同士が仲良くなり友達の輪が増えるように、カメラマンも友達の輪が増える。同人誌作家は「本」を通してコミュニケーションをはかる。方法は三者違いますが目的はみな同じなのです。

目的は同じなのに方法が違うがために衝突はおこります(トラブルの項参照)コスプレイヤーは「カメラマンは来るな」、と、同人誌作家は「コスプレイヤーは来るな」、という人もいます。
お互いマナーを守って楽しいイベントにできればいいですね。

【盗撮などの悪用目的】
残念ながらごく少数ではありますが盗撮や雑誌への無断投稿を目的とした人もいます。カメラマンに限らずコスプレイヤーの中にもいます。これを防ぐには自己防衛をきっちりしていきましょう。

■撮った写真はどうするの?
コスプレイヤーも写真を撮りあいっこしますよね。だいたい同じです。
「写真を撮る事」でコミュニケーションをはかったり、自分が好きなキャラだから撮ったり、かっこいい・かわいいから撮ったり、友達と見せあったり、現像した写真を渡すことでコミュニケーションをはかったりです。私の場合はコプレというWEBサイトで視覚的にコスプレの楽しさを多くの人に伝えたい、というのが撮影の目的です。それにやっぱり素晴らしいのは撮りたいじゃぁないですか。
■カメラに付いてるものは何?
普段みかけないものが付いていますが、主なものを簡単に紹介しましょう。
【ストロボ】
外部ストロボ(普段のカメラには小型の内蔵ストロボがたいてい付いている)カメラ上部や横に付いているもの。角度を変えたり、微妙な光量の設定ができる。ライティングを自由自在に。お肌を綺麗に撮影できるマシーン。
【バウンサー】
ストロボの上に被せて発光面を大きくし、やわらかい光をえるもの。風船のような形や四角いもの、囲いのような形などある。
【レンズ】
撮影する距離やものによって付け替える。長かったり、みじかかったり。
【三脚】
暗いところではシャッタースピードが遅くなるため、手ブレがおきやすい。カメラを固定するもの。場所もとるし持ち歩きにくいので、せまくて混むようなイベント会場では邪魔になるので、あまりみかけない。移動力をあげたのが1本足のもの。
【シール】
カメラ登録でくばられることがある。カメラやカメラマンに付いていて名前がかいてあったりする。ただの丸いシールの時もある。
【レフ板】
光を被写体に反射して、柔らかくしたり、影を消したりする。銀色・白色のものがある。ただの白い紙でも代用できる。折り畳むものが基本。
【メモ】
カメラマンのメモ。コスプレネームやキャラ名など記入するもの。これを参考に、サイトにアップしたり、メールを送る。コプレの場合は名刺サイズのカードに書いてもらっている。
■あまり撮影されたくない人は‥
カメラマンに撮影されるのは好きじゃない‥‥でも断りにくいなぁ、とお困りのなら以下の事を実行してみましょう。撮影されたい人は逆の事を実行してみましょう。

●壁際に立たない
背景がスッキリする壁に立つと撮影されやすく、列も作りやすくなるので避けましょう(いわゆるコミケでいう壁の有名サークルスペースと同じですね)
●列を作らない
列に並ぶ習性がカメラマンにはあるようです。習性というより、列を作っているコスプレイヤーさんならば、自分から声をかけて確認しなくとも、撮影はOKであるということが分かっており気軽に撮らせていただけるからと列に並ぶのです。また列をつくるようなコスプレイヤーはすでに有名な人であったり、毎回来ている魅力的な人であったりするので、自然と「列に並ぶ」ということになるようです。
●男性、または友達と一緒にいる
友達などとおしゃべりしていると声をかけにくいですね。