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前日までの
準備
▼コスプレネームを決めよう
▼名刺を作ろう!
▼誰と行こうかな?
▼持ち物と体調
▼天気予報チェックと今日は何の日??
▼前売り券・交通カードを利用しよう!

■コスプレネーム(C.N)を決めよう
いわゆるペンネームやハンドルネームのようにコスプレをする時に使う偽名です。別に本名でも構いませんが、恥ずかしい、いたづらをされたくない人は名付けておきましょう。特定の名前を決めず毎回変える人、扮するキャラによっていくつか使い分ける人もいますが、1つ決まっていたほうが親しみやすく覚えられますしコミュニケーションもとりやすいですね(ネット上は特に。メールや掲示板で使用)

仮の名前といへど、されど名前。毎回姿を変えてしまうコスプレイヤーは名前がその人を示す唯一のものです。イベント会場ではその名前で以後ずっと呼ばれます。本名がわかってもコスプレ友達にはコスプレネームで呼ばれる事がしど。ここまでくるとあだ名となります。
つける、つけない、変える、消すのは勝手ですが、コロコロ変われば誰だか分からなくなってしまうし、まわりもあまり気分のいいものではありません。名刺も渡せば名前はその人を示すものとして長く残ることになります。
いい名前を付けて長く大切にして使っていくと良いですね。

これだけたくさんの方を撮影していると、たくさんの名前に出会います。覚えやすいもの、どうしても覚えられない名前などありますし同名の人も何人もいます。もちろん本人の好き嫌いで名付けにルールやタブーなんてありません。傾向として、男性のほうが個性あふれるオリジナリティある名前をつけ、女性は綺麗な発音・字体を好むようです。が名前によってはトラブルが起きる場合もあります。同名の率が高い名前は大変混乱をまねきます。なるべく人とかぶらないようにしましょう。

余談ですが管理人の「佐久間勇」とは小学生の頃から使っているペンネームです。ユニセックス名にしたためネット上での交信やサイトに顔写真をばっちり載せていても男性と思われることがほとんど。名前は大事ですよ。

■名刺を作ろう
写真を撮ることが話すきっかけとすれば、名刺は交流を続けさせるきっかけです。
以前は撮影した写真をホームページに掲載するためコスプレイヤーにアドレス等を教える必要があったカメラマンの一部しか持っていませんでしたが、ここ最近では誰でも簡単にメールアドレスを持ちホームページを開設できるようになりそれを見てもらうためにコスプレイヤーにもかなり普及してきました。

コミュニケーションツールとして便利。ぜひ作って行きましょう

会場で名前を聞いても忘れてしまったり、大勢の人と出会うため誰が誰だったかわかりません。その場でノートや紙に書くのも手ではありますが会場ではペンを出して書くのってかなり面倒で手間がかかります。名刺を作っていればすぐ渡せますし持ち帰って家で改めて思い出せますね。メールアドレスやWEBサイトも書いてあれば、カキコミしあったりメールで話すこともできます。

●名刺の内容
何を載せても構わないんですが、コスプレネーム(C.N)・メールアドレス・WEBアドレス・写真が良いでしょう。本名や住所、電話番号を記載してもよいですが、その場合は相手をよく見てから渡すか判断しましょう。いたずら電話やストーカーの被害もあります。
カメラマン・男性コスプレイヤーは本名や住所などまで細かく記載される人が多いです(もちろん名前だけでも構いません)女性コスプレイヤーはそこまでほとんど載せません。記載内容の違う2種類の名刺を相手によって使い分けている人もいます。
手書きで手作りで作る人もあれば、パソコンで自分でCG写真で作りプリンターで出力する人も、ゲームセンターの名刺機で作る人もいます。コスプレ名刺を創るショップもあります。
ちなみに佐久間がお店開いてます→コスプレ名刺工房屋「コプメン」

●よい名刺とは?
字が読めるもの(文字が小さい、フォントがよみにくい、など避けて。特に手書きの人は注意)名刺サイズ(サイズ外であると名刺入れに入らない→とりあへずどこかへ入れておく→なくされる)ある程度の厚さがある(破れない、へたれない)
ですね。名刺にとても高価な紙を使ったりデザインを懲り過ぎたりする人もいますが、悪魔で名刺ですから。あと作るのは面倒かもしれませんが、当日のコスプレの写真付きだと帰宅後たくさんの名刺の前で「誰がどの名刺」なのかわかかるので良いですね。

【よくある質問】 誰に渡せますか?-------
大抵は写真撮影後、話をした時などです。ホームページ掲載する場合はアドレスを聞かれますので渡しましょう。また自ら「名刺をもらってほしいんですけど〜」と渡しても構いません。
ちなみに会った人全てに渡さなければならないものではありません。もらったら渡す、というのは礼儀ですが渡したい人には渡せば良いし渡したくない人には丁重にお断りすればよいのです。

■誰と行こうかな?
1人で参加している人もいますし、友達と、恋人と、サイトで知り合った人と待ち合わせして参加する人もいます。
1人で行くことの良点はなんでもマイペースで単独行動ができること。人の事を気にせず勝手気ままに動くことができます。友達や知り合いと行けばワイワイ楽しいものとなるでしょう。ただその分、撮りたいコスプレイヤーがいてもすぐに走って追いかけたりする時も友達を気にしたりと行動範囲は限られます。どちらでも自分の好きなほうでよいでしょう(私なんかは現地まで友人と行って、撮影に走り回るため会場では別行動、一定時間ごとに待ち合わせて食事したり休んだり、帰りは一緒に御飯してます)
ただ集団行動で一番してはいけないのは時間遅れ。友情にもヒビが、気を付けましょうね。待ち合わせ場所や時間はきっちり決めておきましょう。

また私服参加の友達と参加してもなんら問題ありません。コスプレイヤーとカメラマンでも全く結構です。

■持ち物と体調
荷物は必要最低限のものにしましょう。
荷物置き場が置かれているとしても残念ながら100%安全ではありませんし、コスプレしながらの移動中は荷物が少ないほど動きやすいものです。ですから余計なものはなるたけ省いたほうがよいのです。
いれものは一番いいのは旅行バッグ。せまい更衣室でも開け閉めしやすく、出し入れしやすく、荷物置き場に置きやすい(重ねてもひっくり返っても大丈夫)預けやすい(中身が容易に出ない)ものがよいからです。貴重品を入れて移動中持っているバッグ(ウエストポーチとか手提げとか)と分けておきましょう。荷物を預ける時にごちゃごちゃ出すのって面倒ですもの。

■お金 平均すると参加費+いろいろな登録料で2000円ぐらいです。後は交通費・食事代でしょう。余分に大きな金額はもたないほうが良いでしょう。必要ないと思われるカード類も置いてきましょう。
■携帯電話 待ち合わせや連絡に必要ではありますが頼ってはいけません。「じゃ後で携帯でかけるよ」と待ち合わせなど決めておかないでいると繋がらない時に困ります。約束や待ち合わせ時間は電話なしに決めておきましょう。コミケのようなとても混み合うイベントなどでは全く繋がらない事も。
■カメラ ほとんどの会場では売られていません。電池もフィルムも。チェックを忘れずに
■名刺 コミュニケーションツールとしてあれば便利。名刺入れにいれてね。
■ミニお菓子 非常用食糧です。会場では飲食ワゴンが出てる場合もありますが出ないほうが多いでしょう。そうするとイベント中は食事ぬき、しかも会場から出られません(再入場可のところもありますが私服にきがえなくてはいけません)携帯できて、一口で食べられるものを持っていくとよいでしょう。ゴミは持ち帰りです。
■身分証明書 学生・一般などで料金が違う場合もあるので。またデジカメを使用するのに登録時に提示を必要とするイベントもあります。
■鏡 更衣室といっても鏡はありません。
■案全ピン 衣装がこわれたときの応急処置です。瞬間接着剤、ガムテもあると便利
小学生ではありませんが。当日の朝ってバタバタしているもの。入れたつもりでもウィッグを忘れたり、財布にお金を入れておくのを忘れたり、カメラにフィルムを入れ忘れたり‥‥ってかなりブルーですよね。前日に全部バッグに入れておきましょう。そうすれば朝たとえ寝坊してもすぐ出発できますね。

■体調万全に
つい前日は夜更かししがち。気分が高ぶって眠れなかったり、衣装が出来てなくて作ってたり、カタログチェックしてたり、友達と飲んだり‥‥でもでもイベント参加は体力と精神力がなくては。寝不足じゃ辛いし倒れても迷惑、お化粧のノリも悪い。早めに寝て体調を整えていきましょう。1週間前から整える人もいます。ベストな状態でしたいものです。

■天気予報チェックと今日は何の日??
■天気予報は必ずチェック
「遠足や運動会じゃあるまいし」と思いきやイベントは遠足や運動会のようなもの。
コスプレする場所が外か中か、人の参加具合、交通機関は天気・天候が深く関わるものなのです。それによって「この衣装じゃ寒いかなー」とか「雨だから会場の外部分は開放されないなぁ」とか対策ができるのです。

コスプレ広場が「屋外」ならば直に天候に左右されます。防寒・日焼け対策も必要。雨ならば広場自体が開放されません。その時降ってなくとも雨上がりも滑る等の危険性があるため開放されない場合があります。そうすると広場内のみで許されている事柄はなくなるか「屋内」で許されるかになります。広場が「屋外」「屋外もあり」と記載されているイベントには場所が広いと思ってたくさんの参加者が集まります。これが何らかの事情で「屋内」に変更になった場合はとても込み合うことになります。
「屋内」は天候の影響は受けません。ただ対策予想がしににくなります。冬でも人の熱気で逆に暑かったり、夏はサウナのように蒸したり、クーラー効きすぎて寒いなど。

■今日は何の日?
イベントは日曜日や祝日に開催。またゴールデンウィーク、夏休み、といった行楽時季に重なる事も多々あります。そのため交通機関が非常に混み合い麻痺におちいる事も。そのような日程の際は出発時間など余裕を見ていきましょう。

■前売り券・交通カードを利用しよう
時間短縮のためにとても有効です。大きなイベントは前売り券が売られていることがあります(後楽園コスプレフェスタ、東京ゲームショウやワンダーフェスティバルなど)ぜひ購入しましょう。割安の時もあるし、当日会場ではチケット購入にも並んだり余分に歩いたりしなければなりません。

交通機関も切符を買うために並ぶと大変時間をロスします(特にゴールデンウィークや御盆といった行楽時季。会場が観光スポットと近いなど)そこで便利なのが交通カード「パスネット」や「スイカ」。改札にそのまま通過でき時間の短縮になります。