出身は一般参加者・同人誌作家からが多く占めますが、洋裁族・模型族からも入ってきます。布の種類に異常に詳しく、造型に関して職人並の腕をみせる人も。オカダヤやハンズといった大型手芸・造型店を好み、ファッションには気をつける傾向にあります。イベントに参加するにあたってスペース(机)がないため「サークル」といった単位が生まれません(もちろん中にはサークルという形を作り活動する人もいます)。スペースに縛られる事なくコスプレ可能範囲であれば自由に動くため、友達・知り合いの輪が大変広く、こまめに参加している人ならばほとんど顔みしりでしょう
カメラマンを大きく分けるとしたら「コスプレ」撮影を目的とする人と「人」撮影が目的の人です。「コスプレ」撮影を目的とする人はコスプレファンであり、同時にアニメやゲームファンで作品やキャラも知っている場合があります。「人」撮影が目的とする人は撮影技術を駆使してその人の魅力を生かすようしますがアニメやゲームにはあまり詳しくありません。撮影者全般をカメコと呼ぶこともありますが、これはカメラ小僧の意でありあまり快く思われません。 撮影した写真は本人の許可を得てホームページで公開したり、出力したものを本人に渡したりする人も(コスプレイヤーももらうと嬉しいです)
カメラマン=態度・マナーが悪い、というイメージを持つ人もいますが、実際にはわずかにいる大変マナーが欠如している人がネットやウワサで大々的に取り上げられてしまうためであり、大半のカメラマンは良識ある男性です。
主催者・スタッフ==イベントで儲かる楽しい思いしてる、という参加者からはイメージがありますが、儲かって楽しいものではありません。裏方にはそれなりに大変な苦労があるのです。様々な苦情はきますし、事故が起ったり、会場が汚れて落とせなければ次から貸してもらえなくなったり、参加者がくるように宣伝広告したり、天候が悪ければ参加者が減り大赤字…そんなこんなで大変ではありますが、それが楽しい、イベントをしたいと人々です。 誰でもイベントは起こせます。参加に慣れたら今度は催すほうを考えてみるのも良いでしょう。