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ヘアメイク
しよう!
▼髪型どうやって作る?
▼お化粧もちゃんとしよう
▼いつヘアメイクするの?

▼髪型どうやって作る?
キャラクターの髪型というものは実現不可能な形だったり、ピンクや緑といった実際には無い色だったりします。染めるなどして実行した際に日常生活に影響をきたす場合はどのように実現すればよいのでしょうか。
地毛でスタイルセットだけ、カラースプレー(舞台衣装用の水性のもので洗髪すればおとせる)をかける、カラーマニキュア、染めてしまう、ウィッグを使う、造型・模型を作ってかぶる、何もしない、と手段は色々あります。善し悪しはなくどの方法でもかまいません。同じキャラクターでも手段によってはかなり印象も変わります。例えば同じうる星やつらのラムちゃんでも、緑色のウィッグのラムちゃんとロングの地毛の茶毛のラムちゃんでは全く違う雰囲気になるでしょう。
本当は長い髪型のキャラだけどボブで上手く表現するというコスプレイヤーもいますし、また染めたり髪をのばしたり、コスプレにあわせて美容院予定を立てるというは人は少なくありません。

左から■ショティーは本来のそのままの長さを活かして。紅丸のたて髪は染めとスプレーでセットしてサムライスピリッツは後部で固めた付け毛をバレッタで地毛に固定。ヴァルキリーの銀髪ウィッグイガラムの見事なロール巻きはスポンジで巻き巻きしたものを装着アブドュルは形作った発砲スチロールを黒く塗ってヘルメットのようにかぶっていました。

▼お化粧もちゃんとしよう
化粧おざなりにしていませんか? 女性はよくよく分かっていますが、化粧の力というものはあなどってはいけません。ちょっとひと塗、ひとライン書くだけで化けるんです!!
一般の化粧品はドラッグストアで購入できます。肌を小麦色にしたい、白塗りしたい、ペイントしたい、傷あとをつけたい、といったような化粧の場合は舞台衣装を扱う店で購入できます。東京なら新宿「オカダヤ」に舞台用化粧品がたくさんありますのでのぞいて見て下さい。
▼いつヘアメイクするの?
化粧・ヘアスタイルのセットはそう簡単に会場や更衣室で準備できません。更衣室といっても棚や鏡もなく単なる部屋やテントというのがほとんどです。

簡単なもの・短時間でできるもの・イベント会場外で見てももおかしくない化粧や髪型(束ねたりアップにしたり)ならば出来るだけ家でセットしてきたほうがよいでしょう。というのは混むイベントの場合、更衣室に長時間いることが難しいからです。またほとんどのイベントで更衣室でのカラースプレーの使用が禁止されています。これは借りている会場が汚れてしまう、換気が悪いという理由からです。

では一般的にみて変な髪型や化粧はどうすればよいのでしょうか。
コスプレは自宅から着て来ることは禁止されています。基本的に「更衣室内で準備すること」とされていますが・・・ではどうすればいいんだーーー!!
と、道義上してきてはいけないとなっていますが、実際には
気合いの入ったコスプレイヤーは自宅でセットしていきます。恥じも捨てるしかありませんがイベント会場に行く道のりでは奇抜な髪型の人が多く見かけられます。