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作ろう!
買おう!
借りてみよう!
▼何のコスプレをしよう
▼資料を探そう、揃えよう!
▼作ろう!
▼買おう!
▼オーダーメイドしよう!
▼借りてみよう!

▼何のコスプレをしよう
大好きなキャラになりたい。ヒーローヒロインに変身してみたい! という人もいれば、ともかくコスプレしてみたい・コスプレを味わってみたい!という人もいます(コスプレイヤーの中には「そのキャラクターや作品を知らないで単にその衣装を着たい、したい」という人を嫌悪する人も極わずかいますが、全く気にすることはありません)

主にアニメや漫画、ゲームのキャラクターに人気がありコスプレする人も多いですが、映画・タレント・ミリタリー・オリジナル・職業・歴史人物・男装女装・・・その内容はなんでも構いません
あなたのしたいもの、なりたいものは何ですか?

▼資料を探そう・揃えよう!
オリジナル以外のコスプレであるなら資料を探しましょう。これが以外とてこずるもの。
コスプレしたいものが、自分の持っている漫画の登場人物でも「
カラーページがない、この服の色って何色なんだろう?」とか「あー、あの映画の役をやりたいのに古すぎて細かいところを覚えていないし資料もない」とか、またまた衣装は3次元なのに正面向きのイラストしかない‥‥。飾り物の素材が何かわからないし、どうやってもこの髪型は非現実的だ‥‥なんて問題はしょっちゅうです。でもそこを考えるのもコスプレの楽しみで想像力の見せ所です。同じキャラクターのコスプレなのに全然人と色や形が違っていたりする理由でもあります。なにしろ2次元のものを3次元にするのですから。

てっとりばやい方法はネット上で検索することでしょう。アニメ製作会社やゲーム会社のサイトには設定資料が置かれているところもあります。またコスプレサイトも豊富。コスプレ写真館で実際作られた衣装を着ているコスプレイヤーを参考にしたり、衣装・製作サイトで作り方をみたり。良いお手本になるはずです。


『十人十色』
コミックマ
ーケットのコスプレ広場で出会った同じキャラクター(マール王国の人形姫:コルネット。帽子をかぶった女の子)なのに、人によって衣装の色彩や素材、形が違うものです。
それがコスプレのおもしろいところ!!
▼作ろう!
もし貴方が少しでも工作や裁縫ができるならば、ぜひ衣装や道具は作って用意することをお勧めします。といってもアニメやゲームのキャラクターは一般に売られている衣服・道具から懸け離れている形をしているのがほとんどで自分で作るしか方法がない事が多いんですが。

作る、といってもどこまで作るかは人により様々です。
スーパーで売ってる衣服を分解して組み合わせてみたり、小物から何から全てパーツをこまごまと手芸店などで揃えて手作りしてみたり、粘土をねったり焼いたりして装飾品をつくり出したり。コスプレの醍醐味は手作りに尽きるでしょう。(こだわりはじめると逆に高くなってしまうこともありますが)安く自分の好きなように作れますしあれこれと考える行程は楽しいものです。

東京でコスプレの素材の買い出しなら 東急ハンズ で様々な素材が。 ユザワヤオカダヤ といった大型手芸店では手芸品ほとんどが揃えられます。種類も多いので一日中棚の前にいて考え込んでいたり、同じように買い出しにきた知り合いのコスプレイヤーに出会うこともしばしば。また「TOA」や日暮里の問屋街といった布問屋や傷物を扱っている店ならかなり生地を安く手に入れられます。大量に買って友達とわけてみるのもよいでしょう。
用意するときに特にシーズンものの小物は気をつけて。冬に麦わら帽子を売っている店を探したり、夏にブーツを買うのはかなり困難ですよ。
はじめは衣装のできなんて下手でもどうでもいいんです。やってみて何度も失敗を重ねてみんな上達するものです。


【よくある質問】 衣装の作り方教えて下さい-------
初心者からよく投げかけられる質問ですがあまり良い質問とはいえません。漠然としていてこちらもどう答えてよいか分からないですし、また裁縫の技術は小中学で習ったもので十分です。教科書をひっぱりだしてみましょう。
ただ
コスプレ衣装や道具は舞台衣装に近いもので、手早く着替えられるよう改造したり、軽くしたり、鐵に見えるけど鐵じゃない素材で作る、といった個々の工夫は必要でしょう。作っては失敗して学んで次第に各独自の製作方法を身につけていきます。この方法を人に教えたくない・真似されたくないという制作者も中にはいますが、聞けば快く教えてくれる人もいます。しかし楽して得ようという人には教える方もしゃくですね。まず自分で試行錯誤して「こういう方法でしたけど上手くいかなくて何か他にいい方法とかありましたら…」と具体的に聞かれれば教えたくなるというものです。
衣装製作サイトやコスプレイヤーのサイトにはヒントがいっぱいですよ☆ ともかく自分でためしてガテン!

【よくある質問】コスプレ衣装や道具に使う素材は何がいい? -------
基本的にコスプレの衣装や道具は人を傷つける可能性のあるものは作らない持たないというのが鐵則。それ以外であれば何を使って作っても構いません。同じキャラクターのコスプレで同じカラー資料設定を見て作っても、人によってイメージが違い、テカリのある布を使ったり、高級感のでる布を作ったり、洗濯ができるようにしたい人はそれなりの布にしたり、ちょっと色が違うけど予算がなければ安い布で作ったり。安いのが悪いとかいったことはありません。
鉄兜を本当に鉄で作ったら重いし堅くて人にぶつかったら危ないでしょう?(それ以前に鐵を加工できないですね)ですから
コスプレ製作に向いている、加工しやすいという素材や布はあります。サイトで使いやすい道具など紹介している人もいるので参考にしてみましょう。

【よくある質問】自分で作らないとコスプレ道に反する?--------
そんなことはありません。もらったものでも買ったものでも人のでもよいのです(でも作るのってとても楽しいですよ。一度は頑張ってみて下さい)「自作しない人はちょっと」と嫌悪する人も中にはいますが、コスチュームプレイは自作ではないといけないのか、ってそんなことはない! 作ったかどうかが問題ではありません。「コスプレをしたい! 楽しみたい」その気持ちを大切に。

▼買おう!
製作時間がない、裁縫・図工の成績はダメ、という人にはコスプレショップでの規制品(すでに作られている特定のキャラの衣装)の購入や中古(リサイクル)品の購入があります。どちらも在庫があればすぐ入手できるのが良点。コスプレショップも最近は数多くネットショッピングも展開しています。
ただ規制品は人気作品のものしかないのが欠点(サイズもS,M,Lなどあります)中古品は様々な作品があり
ますが1点ものでサイズがないのが欠点です。

■コスプレショップでの購入
コスプレショップでは COSPA が有名ですね。模造刀やウィッグ、オーバーニーなどコスプレに便利なものも色々置いてあるので一度いってみるとよいでしょう。ただし値段は割高なので他の店で間に合うものは他店で買った方がお得です。他にも東京には何件かありますので探して比べてみて下さい。→コプレのリンク参照

■コスプレショップ以外での購入
店頭はなくとも今はネット上でお店が開ける時代。アパレル関連業者が開いている店、パターン成形技術を会得した人が個人やサークルで開いている店、裁縫が好きな主婦が開いている店、コスプレイヤーが経験を活かして開いている店、など技術や金額設定はバラバラですがコスプレ衣装・道具製作サイトはたくさんあります。またパーティーバラエティ用品扱う店などを 色々探してみて利用してみましょう。お気に入りのお店がみつかりますよ☆ →コプレのリンク参照

■オークションでの購入
出品も利用も急増しています。鑑定目は必要ですけどお宝発掘はあるかも。

コスプレ衣装・道具はコスプレ専門店が全てではありません。舞台衣装を扱うお店や、模造刀や手裏剣なら浅草雷門でもよいですし、中華もののカンフー靴・チャイナ服なら横浜中華街で買えます。地元をウロウロしてみると意外な発見があるかも。何見る時でも「これってコスプレに使えそう…」と考えるようになったらあなたも立派なコスプレイヤーです。

▼オーダーメイドしよう!
衣装や道具をオーダーメイドで用意する方法もあります。こちらもコスプレショップや個人サイトなどで展開されているのでさがしてみましょう。→コプレのリンク参照

オーダーメイドなんて難しそう? いや、そんなことはありません。流れとしては製作依頼したいものの資料を自分で用意し見積もりをだしてもらい双方承諾したら製作に入り支払います。サイズはもちろん生地にこだわったり自分の好きなようにオーダーすればよいのです。基本的に予算と製作期間に比例して出来が違いますのでこの2点はしっかり提示しなければできません。自分のための1着を作るのですから人件費から材料費で金額はそれなりにかかります。だからこそこだわりたい人にお薦めです。
また見積もり・製作をお願いする場合は資料は自分で用意しなければなりません。コスプレ専門店でもキャラの資料はありませんよ。

また今まで作った衣装・道具を展示して「注文がきたら作ります」というところもあります。この場合はパターンや型を始めから作るフルオーダーより安い料金が設定されます。

▼借りてみよう!
友達と衣装や道具を貸し借りするのもよいでしょう。ただコスプレイヤーは自分サイズで作ることが多いのでイベントで着る前に着れるかどうか確認した方がよいですね。イベント会場で 衣装をレンタルする店が出店していることもあります。借りたら破損や汚れに十分気をつけましょう。

【よくある質問】 衣装貸して下さい-------
よく聞きますが見ず知らずの人に「貸して下さい」「譲って下さい」なんていうのはお話になりません。サイズの問題もありますがそれより特に自作派コスプレイヤーは衣装に愛情をもっています。一生懸命作ったものをそう簡単には貸せません。